最新情報

コミックマーケット85・委託頒布のお知らせ

コミックマーケット85(冬コミ)では、以下のサークル様で『What Is Idol?』vol.9(2013年8月発行)の委託頒布があります。

委託先サークル様の新刊とあわせて、ぜひご利用ください。

 

  • 12月30日(2日目)
    • 東モ15b「Kafly」様

 

  • 12月31日(3日目)
    • 西ほ35b「ムスメラウンジ」様

アイドル楽曲大賞・ハロプロ楽曲大賞

アイドル楽曲大賞結果発表イベント・ハロプロ楽曲大賞結果発表イベントで『What Is Idol?』を頒布させていただくことになりました。

 

アイドル楽曲大賞結果発表イベント

<場所>

阿佐ヶ谷ロフトA

 

<日時>

2013年12月29日(日)※深夜の部

24:00開場/24:30開演

 

ハロプロ楽曲結果発表イベント

<場所>

新宿ロフトプラスワン

 

<日時>

2013年12月30日(月)※深夜の部

24:00開場/24:30開演

 

今回は両日とも、『What Is Idol?』に加え、カフリさんの同人誌とムスメラウンジさん発行の批評誌『アイドル領域』を委託の形で頒布します。

 

【追記】

両日のイベントのオペレーター・モコモコさんのシングル『ハロー♡HATSUKOI』、コメンテーターの岡島紳士さん制作のDVDマガジン『NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!!』も委託頒布します。

 

頒布物

  • No Knowledge Product
    • 『What Is Idol?』vol.9
      • A5・52ページ・本文モノクロ/500円
  • カフリ
    • TPDisco【先行販売】
      • A5・24ページ・フルカラー/2013年12月30日発行/600円
    • PAPER SCHOOL2
      • B5・52ページ・モノクロ・漫画/2013年8月11日発行/700円
    • カフリアイドルカルテ2
      • A5・24ページ・フルカラー/2011年12月29日発行/500円
  • ムスメラウンジ
  • モコモコ
    • ハロー♡HATSUKOI
      • シングルCD/1000円
  • NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!!
    • vol.1
    • vol.2
    • vol.3
      • DVDマガジン/各1500円

『What Is Idol?』vol.9 頒布情報

最新号『What Is Idol?』vol.9は、現在以下でお取り扱いいただいています。

『What Is Idol?』vol.9(2013年8月11日発行)

Disc Review of Hello!Project the 1st half of 2013

my Best Tune of Prizmmy☆

メロン記念日ヲタがセーラー服ちゃんず☆を好きになってしまった。(せきね×ラフ)

無銭カレンダーの中の人が2013年上半期を振り返る(たかみ)

ねがいごとに関する覚え書き/貴種流離譚としての豊田早姫・序論(ロマン優光)

松山通信‐こんなとこだよ松山‐(レン)

ななめからみえないたまごはまるい(メイヤン)

Our "first summer" comes?(あべし)

 

表紙イラスト・土岐つばめ/表紙デザイン・ちょび

2013年8月11日発行

A5版 本文モノクロ 52ページ

 

2013年

9月

05日

『zine展3』に参加しています

 本日から9月17日まで、銀座一丁目・奥野ビルのギャラリー・銀座モダンアートさまで開催される「zine展3」に『What Is Idol?』vol.9を出展しています。展示だけでなく、頒布もしています(頒価500円)。

 『What Is Idol?』はもちろん、さまざまなzineを直接手に取れるこのイベント、ご興味あればぜひ足を運んでみてください。

  • 会期:2013年9月5日(木)~2013年9月17日(火)
  • 12:00~19:00(最終日は17時まで)
  • 〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608【地図
  • Facebook
8 コメント

2013年

8月

16日

『What Is Idol?』vol.9「Our "first summer" comes?」訂正のお知らせ

 8月11日のコミックマーケットで初頒布しました『What Is Idol?』vol.9の「Our "first summer" comes?」(文・あべし)に一部誤りがありましたのでお知らせします。

 47ページの本文末尾に以下の段落が欠落しておりました。すでにお買い上げくださった方におかれましては、お読みの際に補っていただけるようお願い申し上げます。

 

 新メンバーも入り、終わりの時期も仄めかされているいまを思うとさすがにちょっと妄想が過ぎるかなと思いますが、もうひとつの未来としてそんなに悪くないんじゃないかとも今でも少しだけ思っています。

 

 8月18日のCOMITIA105以降(通販・店頭委託を含む)では、上記を訂正して頒布いたします。

 申し訳ありません。

5 コメント

2013年

8月

10日

『What Is Idol?』vol.9 内容紹介その3

 『What Is Idol?』vol.9の内容紹介、最後になりましたが表紙のお話です。

 今回はサークル「はいあかむらさき」で創作少女ジャンルで活動する土岐つばめさん(@as_am_)に描いていただきました。

 土岐さんを知ったきっかけは、以前のコミティアで「ネガティブアイドル恵野ちゃん」という同人誌を手に取ったことです。恵野マリナという聞き覚えのあるような名前をもつアイドルが主人公のこのマンガ、必読と言ってなんらためらうことのないすばらしい作品です。感涙してしまった僕は、それ以来いつか表紙イラストをお願いしたいと思っていたのですが、今回ついにお引き受けいただくことができました。表紙に描かれているのは舞台袖というステージのウラですが、裏表紙を見ると…?

 表紙デザインは「はいあかむらさき」の本の装幀をしているちょびさんにお願いしました。「はいあかむらさき」さん同様にクオリティの高い表紙を作っていただけた(これもうれしいのです)ので、ぜひ現物をお手にとってご覧ください!

12 コメント

2013年

8月

09日

『What Is Idol?』vol.9 内容紹介その2

 『What Is Idol?』vol.9、個人原稿のご紹介です。

「メロン記念日ヲタがセーラー服ちゃんず☆を好きになってしまった。」は、今年の2月から5月にかけて3カ月の期間限定活動していた4人組・セーラー服ちゃんず☆についての対談なのですが、この4人にどうしてかメロン記念日の姿(幻影?)を見てしまったメロンヲタふたりがメロンと比較したりしなかったりして語っています。文字ばっかり4ページ。セーラー服ちゃんず☆の魅力についてから、プレイングプロデューサーであるかせ栞はすごい、という知っている人は十分すぎるほど知っている話題へ展開しています。

 「無銭カレンダーの中の人が2013年上半期を振り返る」は、おなじみ無銭カレンダー管理人のたかみさん(@atmkblog)がこの半年に見たアイドルをプレイバック。7ページのボリュームです。

 「ねがいごとに関する覚え書き」「貴種流離譚としての豊田早姫・序論」はロマン優光さんの手になる2編です。商業媒体でのアイドルに関する執筆も多いロマンさんですが、「WII」ではフリーハンドで思いの丈を書いて頂きました。「WII」のカラーにマッチした、パッションに満ちた掌編です。

  「松山通信‐こんなとこだよ松山‐」は、東京で地下アイドルヲタ(と、パチンコとキャバクラ)生活を満喫していたレンさん(@len_level5)が、転勤となった愛媛・松山という土地について伝えてくれています。松山といえばひめキュンがイメージされますが、アイドルを見に訪れる松山ではなく、日常を過ごす街の中にひめキュンが溶け込んでいるようすが、東京の地下ヲタ目線でレポートされています。画像数点。

 「ななめからみえないたまごはまるい」はメイヤンさん(@nhokuto)がJuice=Juiceデビューに際して、ハロプロ研修生の来し方・行く末について思いを馳せています。BiS研究員・あべしさんによる(@chikoso)「Our "first summer" comes?」は、ワッキー・ゆっふぃーが脱退しサキさま・テンテン・ウイぽんという3人の新メンバーが加入したBiSの現在を概観しています。

10 コメント

2013年

8月

08日

『What Is Idol?』vol.9 内容紹介その1

 こんばんは。せきね(@noknowledge)でございます。

 『What Is Idol?』のナンバリング・イシューとしては1年ぶりのvol.9が発行できる見込みになりました!これだけの期間を空けるのは『WII』創刊以来初めてのことですね。

  というわけで内容紹介をしていきたいと思います。今回の目玉企画は2本。まずは「Disc Review of Hello!Project the 1st half of 2013」。タイトルどおり、今年上半期にリリースされたハロプロ楽曲のCD(一部配信限定含む)29タイトルのレビューです。アイドル楽曲を幅広く扱ってきたこれまでのディスクレビューとはちょっと路線変更ですね。「ハロプロ楽曲」のレギュレーションはハロプロ楽曲大賞に準拠しつつ、ちょっと狭いのはご容赦いただければ… ハロプロと関連楽曲の幅の広さを振り返りつつ、年末の楽曲大賞の投票に向けた中間まとめとして参考にしていただければこれ幸い。レビュアーはメイヤンさん(@nhokuto)、たか木さん,肉彦(@encomicment)、せきねの4名です。

 もうひとつは「my Best Tune of Prizmmy☆」。avex発のダンス&ボーカルグループ・Prizmmy☆にフォーカスした企画です(ちなみにタイトルはPrizmmy☆「my Transform」のもじりです)。まあお察しのとおりせきねがPrizmmy☆にハマってやりたくなっちゃった企画なわけですけど! このページは座談会「Dear My Prizmmy☆」と、楽曲レビュー「my Best Tune of Prizmmy☆」の二部構成になっています。座談会はカフリのめいかさん(@meikanote)、きあらさん(@xiara06)、せきねにオブザーバーとして同じくカフリのアイサン(@aisan32)という4人で、Prizmmy☆をどうして好きになったか、どこに魅力を感じるか…などについて語っています。めいかさんの言葉をそのまま拝借すると「キッズやストリートダンス界隈の話題や、ニコプチ界隈の話などもちょっと出てくるので、アイドルとしてじゃなく多角的にPrizmmy☆の魅力が知れる興味深い内容なんじゃないかと思いますよ」! そして楽曲レビュー「my Best Tune of Prizmmy☆」は、7人のPrzmmy☆ファンが、自身のベスト楽曲を1曲挙げてそれぞれ違った観点から思い入れを語っています。7人とはめいかさん、きあらさん、せきねに加え、ゆうぎ王さん(@yu_gi)、ミ世六メノ道理さん(@iicoto)、moteciさん(@moteci)、ハニコさん(@honeythestar)です。ハニコさんとアイサンはイラストを寄稿してくださっています。

 次回は個人原稿をご紹介いたします。

8 コメント

2013年

4月

27日

超文学フリマ

No Knowledge Productはニコニコ超会議2内で行われる超文学フリマに参加します。

  • 超文学フリマ
    • 4月28日(日曜日)10:00~17:00
    • 幕張メッセ
    • 配置:ウ-23「No Knowledge Product」
  • 頒布予定物

 ギリギリの告知で申し訳ありません!No Knowledge Productは超文学フリマに参加します。

 頒布予定の新刊『No Knowledge Recycle』vol.2は、せきねが書いた文章をまとめた個人誌です。現在、鋭意制作中です…

 委託の反社会人サークル『ロウドウジン』第6号には、せきねが「バクステから遠く離れる?」という小文を寄稿しています。

 また、品切れとなっていた『After Party』の在庫が10部程度ですが確保できましたので、こちらも頒布します!『What Is Idol?』のバックナンバーも、近刊は品切れですが(すみません><)、vol.4およびvol.5を中心に用意します。

 ではでは…幕張メッセでお会いしましょう!

(※なお、超文学フリマは17時までの開催ですが、終了前に撤収する可能性があります。ご了承ください)

8 コメント

2012年

12月

30日

【緊急】コミックマーケット83・3日目委託頒布

 アイドル楽曲大賞結果発表イベント、お疲れさまでした。そして今夜はハロプロ楽曲大賞イベントですが、まだまだ今年は終わりません!

 

 大晦日の冬コミ3日目でも『After Party』を頒布させていただけることになったのです!『アイドル領域』を発行する「ムスメラウンジ」様への委託となります(いつもありがとうございます!)。

(なお、こちらでは『What Is Idol?』『Kafly Idol karte』の頒布はありません)

 

  • 日程
    • 12月31日(月曜日)
  • 配置
    • 東パ-51b「ムスメラウンジ」

 直前の告知で申し訳ありません。せきねもブースに参ります。よろしくお願いします!

8 コメント

2012年

12月

29日

『After Party』内容紹介その3

 もう7時間でサークル入場締切!!もう寝なきゃ!

 えー、写真のとおり『After Party』の現物が届きました!フルカラーって本当にすばらしいですね…!

 さて、内容紹介の最終回はアイサンのページです。表紙のBABYMETALがアイサンの手になります。この衣装を本当に描けるのかと不安だったとのことですが、いかがでしょうか。

 「アイドル美少女図鑑2012」もアイサン担当です。今年に印象に残った「美少女」と呼ぶにふさわしいアイドル7人を、イラストとともにご紹介。『After Party』でもっとも可憐なページになっていると思います。

 

 さて、ここまででご紹介していないページがありまして、それが「phtograph」です。要はグラビアなんですが、グラビアはWhat Is Idol?・Kaflyともに初めての試みでした。せきねが個人的なことを申し上げると、この一冊の中で最も気に入っているページです。その理由は…実物をご覧ください!

 

 それでは、あしたはビッグサイトでお会いしましょう。ビッグサイトでお会いできない方は夜のアイドル楽曲大賞イベントで、アイドル楽曲大賞でお会いできない方はあさって夜のハロプロ楽曲大賞でお会いしましょう!!

6 コメント

2012年

12月

27日

『After Party』内容紹介その2

 内容紹介2回目、の前に、カフリさんがサイトを更新しました!『Kafly Idol karte』のバックナンバー情報がずらっと一覧できますので、ぜひご覧あれ。

 もうふたつ寝るとコミケですが、きょうはカフリのめいかさんが担当したページをご紹介します。

 「拝啓、田中れいな様。」は、ある女子大学生がモーニング娘。を卒業していくれいなへの思いをファンレターに託すという体裁。「おすすめアイドルご近所コンテンツ」では、映画や戯曲といったアイドルが直接出演するものではないながら、アイドルに材を取った「ご近所」さんな作品を紹介しています。大人が日常で直面するさまざまな悩みを、アイドルソングの力を借りて解決しよう!という実用的(?)な記事が「大人のお悩み相談室」。僕も身に覚えがあることがいくつか… そしてそして、わたくしせきね的にイチオシなのが「TGS*クローゼット」!TGSとは言わずもがな東京女子流ですね。副題に「衣装で見る女の子の成長」とあるとおり、衣装を通じて彼女たちの軌跡を振り返るという企画なのですが、このイラストがね、もうね!! ちょっと見てくださいよこれを…! 多くは語るまい。ピンときたらぜひ『After Party』をお手にとってみてくださいね。

 ちなみに付け加えると、めいかさんには誌面イメージ全体のディレクションをしていただいています。What Is Idol?チームはそのアドバイスに「ありがたや、ありがたや…」と手を合わせつつ従ったといいます。

 もうちょっとつづく!

4 コメント

2012年

12月

26日

『After Party』内容紹介その1:特集「今年の1枚」

 内容紹介の一発目は、特集『今年の1枚』です。これはWhat Is Idolチームの担当企画で、総勢14名の執筆陣が2012年を象徴するアイドルソングCDを1枚ピックアップし、思いの丈を語っています。各人各様のベストディスクを選出しているのですが、「今年最も鮮烈な印象を残した1枚」という基準で選んでいますので、今年のリリース作品とは限りません。

 先に掲載した表紙画像に目を凝らしてもらうと、取り上げているCDのアイドルがなんとなくわかるかもしれませんが、詳しくは当日までのお楽しみとさせてください!執筆陣は以下のみなさん(五十音順)。

 ちょこっと裏話的なことを申し上げると、特に調整のようなことはしませんでしたが、14枚にはいっさいの被りなし。メジャーからインディーズ、ローカルアイドル、over20からunder15まで、フルカラーの誌面同様バラエティ豊かなラインナップになりました。そこがWhat Is Idol?らしさが出ているところと思っております。

7 コメント

2012年

12月

24日

Before "After Party"

 内容紹介の前に…

 What Is Idol?チーム(No Knowledge Product)がカフリさんとの知遇を得たのは昨年の冬コミに遡ります。わたしたちは前身サークル時代から数えると10年以上のあいだ申し込み続けてきた評論ジャンルから、芸能ジャンルに移って初めてのコミケでした。芸能ジャンル、それも女性アイドルで対象を1人/1組に絞らずに情報誌的な本を作っているサークルは少数派で、互いの存在を知って「同志」感のようなものを抱きました。そしてなによりWIIがカフリさんの華やかで丁寧な本作りに魅了されてしまったのです。そこからvol.7(5月文フリ号)の表紙イラストをアイサンに依頼するというコラボレーションにつながっていきました。

 さて、今回合同誌を出すことになった直接のきっかけは先月18日の文学フリマでした。いろいろあって(主にせきねの個人的事情ですが…)新刊が用意できないままブースに座っていましたが、即売会独特の高揚感に当てられて冬コミこそはなにかつくりたいという気持ちが高まってきました。でも、過去2年と同じように1年プレイバック本を出すのも芸がないしなあ…と頭を巡らせていたところも、カフリのアイサンがブースにやってきました。カフリさんが冬コミに落選してしまって意気消沈していることは知っていました。そこで、せきねは軽い気持ちで「合同誌とかどうすかねー?」と言ってみたのです。とはいえ、その時点で実質の制作期間は1カ月。合同誌という初めての試みを形にするには厳しいだろうと思っていました。ところが、アイサンの相方・めいかさんからはたいへん乗り気のお返事。そうなったらこれはやるしかない…!!!となったわけです。

 その数日後、都内某所のモスバーガーで打ち合わせをもち、コンセプトや「After Party」というタイトルが決まりました。ふたつのサークルと、総勢20名弱の執筆陣がわちゃわちゃと大騒ぎしながらこの1年を振り返るという誌面にジャストフィットなこの名前、手前みそながらとても気に入っています(ちなみに名付け親はNEGIです)。

 冬コミまであと4日。次回からは駆け足で内容紹介をしていきます。

7 コメント

2012年

12月

20日

What Is Idol×Kafly Idol Karte『After Party』発刊のお知らせ

 ご無沙汰の更新となります。このたび、唐突ではありますが、冬コミ合わせの新刊を発刊できる見込みになったのでお知らせします。

 今回は、なんと美麗なイラストで彩られたフルカラー本『Idol Karte』を発行しているKaflyさんと、『What Is Idol?』とのコラボレーションで新刊が出ます!その名は『After Party』。

 入稿が済んだばかりですが、なによりまず実物を早く見たくてしかたありません…!手前勝手な言い方をすると、『Idol Karte』のフルカラーのフォーマットに『What Is Idol?』のコンテンツが収まっているわけですよ。この気持ち、誌面イメージをご覧になればおわかりいただけるかも…!

 各ページの紹介はこのブログで順次お伝えしていきます。合わせて、年末のイベント参加情報も更新しました。毎年恒例のハロプロ楽曲大賞イベントに加え、アイドル楽曲大賞イベントにも参加させていただけることになりました。2日で3現場…!年の瀬の慌ただしい折ですが、お目にかかれることを楽しみにしております!

8 コメント

2012年

8月

08日

『What Is Idol?』vol.8 内容紹介その1

 ぎゃー!もうコミケまであと2日!TIFの翌週にコミケとは……!

 ということでTIFで焼けた肌が黒いうちに新刊の内容紹介をしたいと思いますです。今回の特集は「夏のイイキョク」。TIFはまさにそうですが、夏がアイドルに似合う季節だということは多くの方が思うところでしょう。『What Is Idol?』も例外ではありません。夏をつれてくるアイドル楽曲を、10人の執筆陣に5曲ずつリストアップのうえ、その5曲への思いを語ってもらいました。いわば10通りの夏のプレイリスト。いい曲しかありませんが、この夏を経てそのプレイリストにはさらに「イイキョク」が増えていくでしょう。読者のみなさんのプレイリストにここから新しい歌が加わったらうれしいです。

企画参加者

EPOKHE/あべし/おなかぺこえもん/香月孝史/NEGI/せきね/神岡磨奈/肉彦/レン/メイヤン

イラストエッセイ…アイサン

 

 続いてレギュラーコーナー。「IDOL DISC REVIEW 30」は4月から7月に発売されたCDを30作レビュー。今回は班分けをしたクロスレビューではなく、1作につき3人ずつが執筆するという形式を取りました。その30作をご紹介。どん。

  • ℃-ute『君は自転車 私は電車で帰宅』
  • AKB48『真夏のSounds good!』
  • Berryz工房×℃-ute『超 HAPPY SONG』
  • bump.y『ガラゲッチャ~GOTTA GETCHA~』
  • choice?『求愛型無敵宣言』
  • 9nine『流星のくちづけ』
  • NMB48『ナギイチ』
  • Negicco『あなたとPop With You!』
  • SKE48『アイシテラブル!』
  • SUPER☆GiRLS『プリプリ♥SUMMERキッス』
  • アップアップガールズ(仮)『バレバレ I LOVE YOU』
  • アフィリア・サーガ・イースト『無断無敵のだーりん』
  • オトメ☆コーポレーション『事業計画』
  • スマイレージ『ドットビキニ』
  • でんぱ組.inc『でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛』
  • ぱすぽ☆『Next Flight』
  • モーニング娘。『One・Two・Three/The 摩天楼ショー』
  • モーニング娘。『恋愛ハンター』
  • ももいろクローバーZ『Z女戦争』
  • ライムベリー『Hey! Brother』
  • 乃木坂46『おいでシャンプー』
  • 前田敦子『君は僕だ』
  • 恵比寿マスカッツ『親不孝ベイベー』
  • 指原莉乃『それでも好きだよ』
  • 板野友美『10年後の君へ』
  • 渋谷沙希子『Just a Moment!!』
  • 渡り廊下走り隊7『少年よ 嘘をつけ!』
  • 真野恵里菜『Song for the DATE』
  • 私立恵比寿中学『仮契約のシンデレラ』
  • 高山えりか『優しさに包まれて』

 さらに、この30作に惜しくも漏れた作品から7曲を「IDOL DISC REVIEW EXTRA」としてレビュー。こちらは1作につき1人で執筆です。こっちも紹介しちゃえ。

  • BABYMETAL『ヘドバンギャー!!』
  • BiS『PPCC』
  • B'sPrince『れっつ☆いちGO!スパークリング』
  • Prizmmy☆『Dear My Future ~未来の自分へ~』
  • Prizmmy☆『my Transform』
  • アップアップガールズ(仮)『アッパーカット!/夕立ち!スルー・ザ・レインボー』
  • でんぱ組.inc『キラキラチューン/Sabotagemy』

 

 そして、ご好評いただいているライブレポートの「現場だより」です。単独ライブはもちろん、対バン形式のライブから撮影会まで、15現場をレポート。こっちのラインナップは…まだないしょにしておくことにします。読んでみてのお楽しみ。ちなみに今回の最北端は青森です。

 

 このペースでコミケ当日までに全企画紹介できるかな?つづけ。(せきね)

7 コメント

2012年

8月

02日

コミックマーケット82で『What Is Idol?』vol.8を頒布します

 COMITIA・文フリ当日の模様を…とか書いたままほったらかしにしてしまっていましたが(すみません…)実はvol.8の制作を進めていたのです!

 夏コミ合わせで作っていた『What Is Idol?』vol.8の入稿を済ませ、あとは夏コミ当日に現物と対面するのを待つのみとなりました。前号同様、発行日に向けて内容紹介をしていきたいと思いますので、どうぞお付き合いいただければと思います!

7 コメント

2012年

5月

12日

COMITIA100・第十四回文学フリマ、終了しました

 大変遅くなってしまいましたが、5日のCOMITIA100、翌6日の文学フリマではご来場、お買い上げありがとうございました!

 おかげさまで『What Is Idol?』vol.7はなかなか快調な売れ行きを記録し、手持ちの在庫が目論見よりも少なくなってしまうといううれしい誤算です。ですが、これまで同様に店頭委託と通信販売は行いますので、イベントにお越しになれなかった方にはもう少々お待ちいただきたいと思います。

 また、トップに書いたとおりweb特典を実施しています!ぜひぜひ、ご感想をお寄せください。

 イベント当日のもようについては、追って…

7 コメント

2012年

5月

04日

vol.4内容紹介番外・別冊『無銭現場のススメ Naked』

 きのうは5月3日でしたね(挨拶)。せきねです。

 さて日付変わって4日、もうあしたはコミティアですよ!マジか!そんな折り、『What Is Idol?』vol.7に「無銭現場のススメ」を寄稿してくださったたかみさんがとんでもないものをドロップしてくれました。それが画像の『無銭現場のススメ Naked』です。

 本誌に載せられなかった画像を中心に補足をしていただいたのですが、これがまたすごいボリュームで、急遽A5版8ページ建ての小冊子を作りました。特に、2ページを超えている「Close Up“神田K-HALL”」は無銭現場マニアならずとも必読。K-HALLに行く機会がありそうな方には、実際に足を運ぶ前のご一読を強くオススメします!ああ、この冊子がもう1カ月前にあったなら…

 『What Is Idol?』vol.7をお買い上げの方にはもれなく差し上げますので、本誌とあわせてぜひお読みください。

 

 まだつづけ。

9 コメント

2012年

5月

01日

vol.7内容紹介その3・個人原稿

 おはようございます。GWもカレンダーどおりに出勤するせきねです。

 

 内容紹介その3は個人原稿です。掲載順にご紹介。

 「バクステ在宅Pのブルース」は、AKIHABARAバックステ↔ジpass(バクステ)を在宅で楽しむための方法をせきねがご紹介。といってもネタばらしをしてしまうと、店舗型アイドルの在宅ヲタ活動なんて限界があるので、そのへんの悲哀(笑)が「ブルース」に込められています。そしてこのページはどういうわけか手書きです。パロディはタイトルと文体だけのつもりだったのに、本文のスタイルまで真似ることに…

 たかみさんによる「無銭現場のススメ」は、今回のもうひとつの目玉!表紙にも別格で推してます。一部のアイドルヲタにとってはもはや生活必需品となった、アイドル現場無銭カレンダーを管理・運営しているたかみさんに、無銭現場の特徴・種類・楽しみ方について語っていただきました。たかみさんの“「無銭で回るアイドルイベント」みたいな主題で何か書いてくれ、みたいなオファー待ってます(何)”というtweetを目にした肉彦・せきねが、これはオファーするしかない!とお願いしたところ、ばっちりどストライクな原稿が届きました。レイアウトを6ページにぎゅっと詰めていますが、これだけで独立した冊子を作れるぐらいのボリュームがあります。無銭カレンダーのお世話になったことがある方、必読です!そうでない方も!

  「さようなら東京地下アイドル」は、『What Is Idol?』の地下アイドルものしり博士ことレンくんが、この4月に東京を離れ愛媛へ転勤するのを機に、1年半の地下アイドルヲタ生活について振り返ったインタビュー記事です。オトメ☆コーポレーションに始まってズブズブとはまっていき、いかにして15推し(!)までできてしまったのか。こちらも濃度高めの4ページ。

 「BiS主演映画『アイドル・イズ・デッド』エキストラに参加して三田。」では、このエキストラのなかなか過酷な実態がわかります。WIIの銀幕スターことあべしのルックスが(なんとなく)わかるような誌面になっていますので、これを読んでから映画を見るとあべしを探すという楽しみが増えます!

 「あるいは行為について」は、せきねが赤羽つぶらさん(元NICE GIRLプロジェクト研修生・AKIHABARAバックステ↔ジpassキャスト/現エムズファクトリー所属)について書いたものです。

 

 つづけ。

7 コメント

2012年

4月

30日

vol.7内容紹介その2・IDOL DISC CROSS REVIEW/現場だより

 せきねです。おはようございます。GW最初の2日間で5現場回したのできのうは疲れて寝てしまいました。

 

 さて、内容紹介の第2弾は、レギュラー企画のディスクレビューとライブレポートです。

 ディスクレビューはIDOL DISC CROSS REVIEWと題して、今回初めての試みとしてクロスレビュー形式をとっています。ファミ通などでおなじみのアレです(ちなみに点数は付けていません)。複数人によるレビュー自体は、2人ずつで行なったvol.4以来ですね。

 レビュー対象は今年1月~3月期に発売された24タイトルです。これを8曲ずつ、3班でレビューしています。1班のレビュアーは3人です。以下、レビューした作品をリリース日順に並べます。それぞれがどの班に割り振られているかは本誌を手に取るまでのお楽しみ。あれが入ってない!あれはどうした!とのお声もあるでしょうが、ご容赦のほどを。

  • One for YOU!/吉川友
  • 片想いFinally/SKE48
  • 第七章「美しくってごめんね」/℃-ute
  • シャイニング バタフライ/ドリームモーニング娘。
  • GIVE ME FIVE/AKB48
  • ぐるぐるカーテン/乃木坂46
  • ドキドキベイビー/黄昏交差点/真野恵里菜
  • Negicco 2003~2012 -BEST-/Negicco
  • シンクロときめき/渡辺麻友
  • キラメキ/SPACE GIRLS PLANET
  • 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」/ももいろクローバーZ
  • 9nine/9nine
  • 負け惜しみコングラチュレーション/SDN48
  • 君は僕を好きになる/ぱすぽ☆
  • Limited addiction/東京女子流
  • Be 元気 <成せば成るっ!>/Berryz工房
  • さくら学院2011年度~FRIENDS~/さくら学院
  • Lost the way/DiVA
  • Oo.しず風にのって.oO/しず風&絆~KIZUNA~
  • 七色リアル/JK21
  • We Love OT/hy4_4yh
  • ハニーとラップ♪/恵比寿マスカッツ
  • ②幸せの証/THEポッシボー
  • Going my ↑/アップアップガールズ(仮)

 このほか、惜しくも上記24作品から漏れてしまったり、リリース日の都合上クロスレビューで取り上げられなかった11タイトルをエクストラとして取り上げています。

 

 現場だよりは、つまりライブ・演劇レポートです。こちらも今年1月から3月に開催された(一部4月開催あり)ライブ・舞台公演から、厳選して12ステージをレポート。こちらのラインナップは…お楽しみということにさせていただきますね。表紙の「武道館コンサートから小劇場演劇まで」というコピーから想像してお待ちいただければうれしいです。ちなみに、「現場だより」というタイトルは学級だより的なものを意識しておりますです。

 

“IDOL DISC CROSS REVIEW”参加者

あべし、おなかぺこえもん、香月孝史、神岡磨奈、sayuk、せきね、肉彦、NEGI、メイヤン

“現場だより”参加者

EPOKHE、おなかぺこえもん、香月孝史、sayuk、せきね、肉彦、メイヤン

 

 つづけ。

7 コメント

2012年

4月

29日

vol.7内容紹介その1・“特集 Dialogues”

 せきねでございます。

 これから『What Is Idol?』の内容紹介をしていこうと思います。

 その1は“特集 Dialogues”。とにかく原点に返って「語り合う」ことがしたかったので、座談会特集を組みました。そこで語り合ったのは以下の5テーマ。

  1. 東京女子流
  2. ℃-uteハワイツアー
  3. AKB48
  4. 乃木坂46
  5. しもんchu

 東京女子流香月孝史さんとEPOKHEさんによる対談に、同席しなかったメイヤンさんがツッコミを入れるという、少し変則的な構成になっています。完成したものを読むと、どうやらこの試みはうまく行ったようです。

 ℃-uteハワイツアーは、この3月に行われたツアーに参加した4人の方に語っていただきました。今年はハロプロキッズオーディションからまる10年ということもあり、さまざまな感慨が交錯するツアーになりました。ヲタの℃-uteへの思いを感じ取っていただければと思います。

 AKB48乃木坂46は、島田島田うるさいおじさんこと肉彦が香月さんとが秋葉原と乃木坂界隈を散策しながら対話しています。AKB関連グループは『What Is Idol?』ではあまり主題的に取り上げていませんでしたが、今回は正面から取り組んでみました。

 最後のしもんchuは茨城県下妻市のご当地アイドルです。この座談会は当初予定にありませんでした。ひょんなことから3月25日のしもんchu定期公演に(あまり期待もせずに)参加したメイヤン・レンあべしのテンションがあまりにも高かかったため、急遽セッティングしました。やたらと騒がしい座談会ですが(笑)、熱気は感じ取っていただけると思います。しもんchuテーマの座談会としては史上最長!(たぶん)

 

 特集のボリュームは全29ページ。座談会ですので、どこからでも気軽にお読みになれると思います。イベントご来場の際はぜひお手にとってご覧ください。

 

 つづけ。

3 コメント

Twitter: WhatIsIdol_Info